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2014.02.28 接客業の辛さ
以前、

接客スタッフとして

働いていたころの事です。

働いていた店は土日祝日1日300人ほどの

お客様がお越しになっていましたが

幼児の子供に

ほんとに手を焼きました。

自分が商品を詰めていたら

幼稚園ほどの子供が

後ろに手を組み

こっちをみて

ほら、落ちた。

と指をさし

サシズするようにこっちが必死に作業している

のをあざけ笑うように

されたことがあります。

とうめに

親はそれを見て

馬鹿笑いしていた事が

脳裏を離れませんが、


とても嫌な記憶があります。



また他の子供は商品をおもちゃとし

剣のように振り回し遊んでいたりしても

親は買い物に夢中です。


またほかの子は棚の隙間に

入り隠れ出てこなかったりと

もうひどい子ばかり。

大変でした。

当然、そんなことを店長や

経営者は許すはずもなく

下っ端の人間に見張るように指示してきます。

板挟み状態だった経験を

思い出します。




それでもその頃は

接客の本をちょっとですが読んだりしていました。

こんな本です。

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まぁ、とても面白い本ばかり

でした。



基本的に言ってしまうと

お客様を喜ばす役目の販売スタッフですよ、

頑張れ!!

と簡単なことではありませんが

本質はそんなところだと思います。

人の役に立って初めて

意味があるのだから

喜ばす事が大切なのでしょうね。

人によって考え方が違うと思います。

ある人はとにかく回転を早くしようと

スピード勝負で接客よりさばく、さばく

多少の強引さはお構いなしで・・・

レジを通った客の顔がひきつれて店を

出ていくといった感じで。

それでもお構いなし。

本のいっていることと正反対な感じですが

でも客は離れないことがありました。



他の店の方法は

とにかく客の困っている

事につけて

商品を売りこむといった感じ。


どうも客もそれを知ってか

断り上手な人しか来ない様子な

店もありました。


そのようなことを

色々考えると

トラブルは多いにせよ

通販はそんな心配ありませんよね。

利点と欠点が交差しますが

結論として商売は

難しいですね。

社交的で人と

接することの好きな人に

任せるとしましょう。

よろしくお願いします。



基本人間嫌いな自分には向かない世界でした。



だんだん温かくなって来たので

がんばろー。


接客業の辛さでした。
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